2026年03月26日 アップデート

Webhook機能でPUTメソッドでデータを送れるように

平素は「フォームメーラー」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、外部サービスとの連携をより便利にするため、Webhook機能のリクエストメソッドにおいて「PUT」が選択可能になりました。

これまでは外部サービスへの「新規データの追加(POST)」のみでしたが、今回のアップデートにより、連携先にある「既存データの更新・上書き(PUT)」が行えるようになります。

これにより、例えばフォームから送信された「会員番号」や「メールアドレス」をキー(照合用データ)として、外部システム上にある顧客情報を直接書き換える、といった運用が自動で行えます。
情報の転記や手動での更新作業を削減し、データのリアルタイムな同期にぜひお役立てください。

■ 対象プラン
Standard、Premiumプラン
(※Webhook機能をご利用いただけるプランが対象です)

■ 設定方法
各フォームの「外部サービス連携」>「Webhook設定」より、リクエストメソッドで「PUT」を選択して保存してください。



フォームメーラーは今後も、お客様の業務効率化に貢献できるよう、サービスの改善に努めてまいります。

今後ともフォームメーラーをよろしくお願いいたします。